光は建築の表情を変え、そこにいる人の速度も変えます。

時間を素材にする

固定された形だけでなく、時間による変化を含めて空間を考えることが、暮らしの質につながります。

朝の斜光がつくる陰影は、同じ通りに違う歩き方を誘います。設計図に描き切れない現象こそ、生活の手触りなのかもしれません。